ホルモンでお食い初め

広島在住、30代おじさんのお食い初め(初体験)記録

「東京オリンピック」スポンサー企業の、WEB上でのプロモーションまとめ(随時更新)

2020年の東京オリンピックを存分に楽しむべく始めた本企画 (「東京オリンピック2020」を生涯楽しむために準備すること)。今回は、オリンピックという素材を活かして、スポンサー企業がどのようなプロモーションを行っているか見ていきたい。と言うか、ただWEBサイトを見ていくだけです。

スポンサーには3種あり、それぞれ契約料は「ワールドワイドオリンピックパートナー」で年間30億円、「ゴールドパートナー」で年間25億(2015年4/14付の日経に、「条件は2020年までの6年間で150億円前後」とあった)、「オフィシャルパートナー」で年間20億円程度、のようだ。

ワールドワイドオリンピックパートナー

東京2020オリンピックゴールドパートナー

  • NTT(2018年02月27日時点)

東京2020オリンピックオフィシャルパートナー

パナソニック

[URL] https://www.panasonic.com/global/olympic/ja.html
オリンピックを支える自社の製品、技術を紹介。これとは別に、「Beautiful JAPAN towards 2020」と言う、オリンピック、パラリンピックを目指す47都道府県のアスリートを紹介するサイトもある。(2018年08月03日時点)

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2018年08年03日時点。

ブリヂストン

[URL] http://journey2020.bridgestone/
オリンピック感はほぼない。CSR活動の紹介サイトのよう。「2020」や「1人1人の旅を支える」というキーワードはあるが、これがどうオリンピックに結びついてくるのだろう。(2018年03月07日時点)

f:id:lomotani:20180308214203j:plain2018年03月07日時点。

コカ・コーラ

[URL] https://www.cocacola.co.jp/roadtotokyo2020
コカ・コーラ社とオリンピックの関わりを、実際に聖火ランナーを務めた社員の話などを元に紹介している。1928年のアムステルダム大会からずっとサポートしているようで、当時の写真も見ることができる(2018年03月01日時点)

f:id:lomotani:20180301214748j:plain2018年03月01日時点。

NTT

[URL] http://2020.ntt/
イチロー選手、錦織圭選手へのインタビューのほか、トイレやスロープ、避難所などの情報を地図上にマッピングしたユニバーサルデザインマップ「JAPAN WALK GUIDE」のサービスも提供している。(2018年02月27日時点)

f:id:lomotani:20180228225121j:plain2018年02月27日時点。

ヤマトホールディングス

[URL] http://www.yamato-hd.co.jp/tokyo2020/index.html
キャプチャ時点では特筆すべきコンテンツは見当たらない。オリンピックやスポーツ絡みの取組みをテキストと画像で簡単に見せる(或いはニュースリリースに飛ばす)のみの導線的なページ構成。ここからオリンピック絡みのコンテンツが追加されてくるものと思われる。(2018年03月15日時点)

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2018年03月15日時点。

朝日新聞

[URL] http://www.asahi.com/shimbun/tokyo2020/
オリンピック関連の記事をまとめている。(2018年03月21日時点)

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2018年03月21日時点。