ホルモンでお食い初め

広島在住、30代おじさんのお食い初め(初体験)記録

パーントゥ捕獲作戦失敗(予選敗退)

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パーントゥを捕獲したい、捕獲したつもりで捕獲されたい。その強い思いを胸に10月6、7日を2017年のパーントゥ開催日と予想した前回の捕獲作戦から早2ヶ月半。まだ開催日がいつなのかもはっきりしていない中、僕の2017年のパーントゥは早くも終わった。ミッション失敗である。悲しくて悲しくてやりきれないが、来年の雪辱のため何が起こったのかその一部始終を記録する。

(前回の記録)パーントゥ捕獲作戦

EASYモードの罠

2017年10月7日(土)の宮古島入り(本選出場)に向け、7月後半から僕の予選が始まった。前回の記事に書いたとおり、予選では現金購入でなくマイルによる特典航空券でのチケット入手を狙う(特典航空券なら予約変更が可能で、キャンセルしてもマイルが減るだけなので)。飛行ルートは福岡→沖縄→宮古→沖縄→福岡で、10月7日の昼に宮古島に着き、10月9日に福岡まで帰れれば良しというEASYモード。
さらには、予選突破に向けて事前に1つの奥義を習得していた。2ヶ月+14日前予約である。通常、ANA国内線特典航空券の予約は搭乗日の2ヶ月前から可能となるが、さかのぼって2ヶ月+14日前から予約する方法があるのだ(詳しくはこちらを参照)。

10月7日(土)からさかのぼって2ヶ月+14日前、つまり7月24日、その日が来た。あいにくの平日、かつ仕事も忙しく、予約開始時間の09:30どころか帰宅してからしかANAサイトを見れなかった。そしてPCを開いて愕然とした。希望する時間帯が全て埋まっているのである。09:30から予約開始とは言え、今日からの予約開始である。しかも奥義を使わないと予約できない枠にも関わらず、もう埋まっただと!?馬鹿な!

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予約開始日の夜、既に希望の枠は埋まっていた

仕方なく、平日10月6日(金)から沖縄に行くことにした。つまり秘奥義「有給休暇」である。平日出発ならば敵も少ない。これで一安心、とはいかない、闘いはまだ続く。福岡→沖縄便は抑えたものの、沖縄→宮古の便も既に無いのである。この区間はそもそも便数が少なく、特定航空券枠も少ないのかもしれない。よって特典航空券での上陸を諦め、己に対するリーサルウエポンの使用を承認(現金で購入)。意地である。ここまで来たら引くに引けない謎の25,100円を投入し、沖縄←→宮古の往復券を取得。これで何とか予選突破、本選出場が確定した…はずだった。

30周年の罠

パーントゥに追いかけられても逃げ切れるように走り込もうかな、などと浮かれていた僕の元に総務からメールが届いた。「会社設立30周年記念式典を10月6日に実施。基本全員参加でよろしく。」こうして2017年のパーントゥ捕獲作戦は終了した。もちろん、10月6日から10月7日の日程に変更しようと1週間ほど毎日ANAサイトを見たが、一向に席が空く気配が無い。加えてこの日程変更により沖縄→宮古も予約変更が必要(厳密には「特割」航空券だったため予約変更は不可、予約取消→再予約という流れ)なのである。日が経つにつれ予約取消料も上がっていくため、もう、全ての予約をキャンセルした。

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2017年の予選敗退が決まった。

終わったものはしょうがない。また来年挑戦する。これを書いている今日は17年9月1日、問い合わせればもうパーントゥ開催日を教えてくれるかもしれない。僕の予想(10月6・7日開催)は果たして当たっているだろうか、楽しみ。

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