ホルモンでお食い初め

広島在住、30代おじさんのお食い初め(初体験)記録

「すごいメモ。」から学んだアイデア出しを楽しむ5つの手法

学生時代に友達とした「何のためにメモを取るか」というやり取りを覚えている。「忘れないため」という僕に対し、その友達の回答は「忘れても良いように」だった。「記録」という同じ目的のための行為とはいえ、考え方によって全く別の答えになるもんだなぁ、面白いなぁと妙に感心してしまった。

今回読んだ「すごいメモ。」では、上で話した記録のためのメモを過去メモ、考えを拡げアイデアに繋げるメモを未来メモとし、未来メモを書くための手法が具体的に紹介されている。コンスタントに、効率的に企画を生むための手法であると同時に、アイデア出しを楽しむための手法でもある。その中でも特に参考にしたい5つを記録する。

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「最近の若いやつは」に感じた嫌悪感を考える

「最近の若いやつは」
何かの記事で目にしたこの言葉にふと嫌悪感を感じた。その記事では否定的な意味で使われていたが、中々のモノ言いじゃないか。その強気な姿勢、香る自己肯定感、あぁ、どことなく「裸の王様」に近いぞ。以下、裸の王様に感じた嫌悪感について考えてみたい。

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塩らっきょうを漬ける

昨年末にこの記事を見た時点で、2017年の目標に塩らっきょうを作ることが追加された。鳥取が近いせいか、ここ広島の居酒屋には大体らっきょうがあるし迷わず頼んでいるが、酢漬けのもの以外出てきたことが無い。家でつまみたい、8粒のつもりが30粒も食べてた!とか言いたい、華金の夜早々に帰宅してマルサの女など見ながら食べたい。つまりこの塩らっきょうは至福なのだ。至福は作ることができるのだ。

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社会人12年目の僕が「入社3年塾」から学んだ6つのこと

「入社3年塾」という力強いタイトルに目が留まり、12年選手のわい高みの見物、と読んでみたらいっぱい勉強になったので遠くを見つめながら記録する。著者は「ゼロ秒思考」の赤羽雄二さん。

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パーントゥ捕獲作戦

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「パーン(食べる)+ ピトゥ(人)」が語源と言われる宮古島のお祭りパーントゥ。来訪神として出現する3体の神が、奇声を発しながら集落を巡って家や人に泥を塗りつけるわけですが、僕もパーントゥに汚されたい。その泥を服に、顔に塗り込まれて幸せを掴みたい。ということでパーントゥ捕獲(されたい)作戦を実行に移すことにした。何ならパーントゥから頂いた泥でクレーマー観光客に抱きつきたい、怒りの矛先を僕に集約したい。そのためにも開催日を知ることである。準備スタート。

今回捕獲されたいのは、泥塗りで有名な島尻地区のパーントゥクレーマーたちの影響で日程が公開されなくなったとはいえ、電話したら教えてくれるだろうと宮古島観光協会に連絡したところ、島尻の組合?を案内され、こちらにかけるもまだ決まってないようで教えられないという。9月末に電話してくれということ。2割増し演出で残念がっていると、おばちゃんも申し訳なさそうな声色になり、こりゃ泥試合だなと電話を切る。流石に9月末を待ってはいられないため予想して楽しんでみることにした。

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