2019年4月、長崎県は五島灘に浮かぶ炭鉱の島「池島」に行ってきた。建物の風化や、島民との会話の記録は前の記事で書いたが、まだまだ足りない。他にも、色々な池島を楽しませてもらったのだ。雑多な記録になるが、それらをここで紹介したい。

人に慣れている猫が多い。しっかりエサをもらっているようで、痩せた猫は見なかった。
吉報が届いた。2020年春、若尾文子映画祭開催。久しぶりにニュースに流れる若尾文子情報に、仕事どころではなかった。しかも自分にとっては、若尾文子を好きになったきっかけでもある「若尾文子映画祭」である。今から約3年前に開催された、第一回目の「若尾文子映画祭 青春」。そこで見た「しとやかな獣」の若尾文子に目を奪われて以来、今に至っている。
映画祭は約1年後と少し先の話になるが、私の頭の整理も兼ねて「若尾文子出演作私的ベスト5」と「レビューサイトなどでのランキング」を紹介したい。映画祭の時、作品選びの参考になれば幸いです。
ふと我に返ると、職場の28インチモニターいっぱいに若尾文子のセクシー画像が開かれていた。美しい。
「卍」のスチール写真。